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■ビームライン仕様

産業用分析ビームラインBL05は2本のブランチを持ち、高エネルギー側(BL05A:950~4000eV)は二結晶分光器、低エネルギー側(BL05B:50~1300eV)は3枚の平面型不等間隔刻線回析格子を備えた分光器で分光を行います。

■エンドステーション仕様
高エネルギー側BL05Aでは全電子収量法・蛍光収量法による吸収端近傍微細構造(XAFS)の測定ができ、He大気圧下での測定も可能です。低エネルギー側BL05Bでは、全電子収量法・蛍光収量法によるXAFS測定が行えるほか、光電子分光の測定が可能です。
ビームライン BL05A BL05B
エネルギー範囲 950-4000 (eV) 50-1300 (eV)
分光器 数値制御方式二結晶分光器
分光結晶:InSb(111), Si(111) など
平面型不等間隔刻線回折格子
100, 300, 800 (lines/mm)
測定手法 XAFS
(全電子収量法, 蛍光収量法)
XAFS
(全電子収量法, 蛍光収量法),
光電子分光
検出器 蛍光XAFS:SDD (Vortex) 蛍光XAFS:SDD (Ourstex)
光電子分光:VG Scienta社製R3000型
電子アナライザー
測定試料 固体(塊状, 薄膜, 粉末),
液体(大気圧He雰囲気)
固体(塊状, 薄膜, 粉末)
■スペクトル例・技術資料
技術資料3 XAFS3 DLC膜カテゴライズ
技術資料6 XAFS6 応用例
技術資料8 XAFS8 XAFS最新データ
技術資料9 XAFS9 ビームライン
BL05スペクトル集
※下記元素の最新スペクトルが参照可能です。
 BL05A K吸収端 Mg, Al, Si, K, Ca
 BL05B K吸収端 C, N, F

ポスター
産業用分析ビームライン(BL05)の現況について
産業用分析ビームラインの利用状況について
産業用分析ビームライン(BL05)
産業用分析ビームライン(BL05)の高度化について
ニュースバル産業用分析ビームライン(BL05)の利用支援
放射光分析研修事業
 
 
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